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カブトビールと納屋橋の関係

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【カブトビールと納屋橋の関係】

10月11日~12日の二日間にわたり盛大に開催される『レトロ納屋橋ビアガーデン』。今回のビアガーデンにおいて一番のニュースは『完全復刻判カブトビール』の登場です。前回の特集では「カブトビールって何?」をご紹介させて頂きましたが、今日は「何故カブトビールを納屋橋で?」をお届け致します。

さかのぼること明治33年(1900年)。フランスで開催されたパリ万博において「カブトビール」は栄誉ある金賞を受賞しました。それは創業者である中埜又左衛門と盛田...善平が試行錯誤のうえ醸造に成功した「丸三ビール(カブトビールの前身)」誕生からわずか10年後の出来事でした。カブトビールにとってこのニュースは全国展開への足掛けとなり、知名度と共に爆発的に全国へシェアが広がったそうです。そしてパリ万博での名誉から6年後の明治39年、東海地方における営業拠点として、納屋橋の南東端に「カブトビール名古屋支店」が誕生しました!ちなみに、当時の納屋橋は木造製。そんな中カブトビール名古屋支店のビルは最上階にドーム型の塔が2つそびえ立つハイカラなデザインと、夜にはその塔に備え付けられた電飾が輝きを放ち、一際目を引く納屋橋のランドマークとして市民に親しまれていたそうです※1
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※1出典)カブトビール資料館
http://w01.tp1.jp/~a031566531/kabutosiryokan.htm


大正2年にレトロな鉄骨製デザインの橋に生まれ変わった納屋橋よりもっと前に、納屋橋界隈を代表する建造物としてこの町に根付き、そしてこの町と同じ歴史を共有してきたカブトビール。二つの大きな戦争の波に飲み込まれ、久しく閉ざされていた歴史が70年あまりの時を得て今解き放たれようとしています。カブトビールが戦後初めて、地元半田市以外で復活を遂げる場所として選んだのは私たちの町「名古屋納屋橋」。そしてレトロ納屋橋ビアガーデンの会場は旧カブトビール名古屋支店跡地と目と鼻の先にある「納屋橋ゆめ広場」です。完全復刻判として現代によみがえる明治時代の『カブトビール』を思う存分満喫しながら、現在もレトロな佇まいを残す納屋橋、そして先人たちが歩んだ様々な歴史絵巻に思いを馳せてみては如何ですか?


【ナヤマルシェ2014】
開催日時2014年10月11日、12日
会場広:アクアタウン納屋橋&ゆめ広場(レトロ納屋橋ビアガーデン)
時間:11:00~18:00(予定)雨天決行
主催:広小路西通り商店街振興組合、ナヤマルシェ運営事務局、 第14回堀川ウォーターマジックフェスティバル、レトロ納屋橋まちづくりの会

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