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categoryナヤマルシェ

ナヤマルシェチラシ

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こちらはナヤマルシェ運営事務局です。


『ナヤマルシェまであと三週間』


今年のナヤマルシェは10月11日~12日の二日間!

会場は4月のマルシェと同じ「アクアタウン納屋橋1Fスペース」です!!

さらに、今年は堀川ウォーターマジックFesさんと

レトロ納屋橋まちづくりの会との共催という事で、

スペシャルイベント「レトロ納屋橋ビアガーデン」が納屋橋ゆめ広場にて

盛大に開かれます。なんといっても目玉は明治から大正にかけて

世界が認めたニッポンの麦酒「カブトビール」の復活!

さらにさらに!!「カブトビールってそもそも何よ?」って

疑問におこたえした「カブトビールと納屋橋の関係」をダイジェストに

まとめた解説文をマルシェチラシ裏面に掲載しましたので、

このチラシを街で見かけたら即ゲット&イベントまでの間しっかりと予習してくださいね!...

今後も引き続きマルシェ出店者さんの情報をアップしますよ!


お楽しみに~



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今回は裏面にレトロ納屋橋ビアガーデンの

記事も記載しておりますので是非チェックしてくださいね!

marche2014 5



ナヤマルシェ10月11日~12日
会場:アクアタウン納屋橋1階スペース & 納屋橋ゆめ広場
11:00-18:00※ゆめ広場は-21:00まで

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ナヤマルシェで堀川クルージング!

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【ナヤマルシェへ来たら船に乗ろう!!】

レトロ納屋橋ビアガーデン会場『ゆめ広場』の隣には「ピア納屋橋」と呼ばれる船着き場があります。今年は【堀川ウォーターマジックフェスティバル】さんの企画で、このピア納屋橋から円頓寺近く「四間道・川伊藤家乗り場※画像参照」までの区間を、一時間に一本~二本、無料の水上シャトルバスが運行します。一年を通して堀川を無料の水上バスが走るのは10月11、12日の二日間だけですので絶対にお見逃しなく!
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ナヤマルシェへご来場の際は、名古屋の中心街を流れる堀川クルージングも是非併せてお楽しみください!また、同日に円頓寺商店街を利用して開催される『パリ祭』へは納屋橋から船でお出かけになられるのが大変便利ですよ!

以下が水上バスの運行タイムスケジュールです
ご来場の際にご活用ください※
※納屋橋出発時間のみ記載

11:00
11:40
12:20
13:00
13:50
14:30
15:10
15:50
16:30
17:30
ーーーー
18:10
18:50
19:30

11日のみ18時以降の便が運航。

【ナヤマルシェ2014】
開催日時2014年10月11日、12日
会場広:アクアタウン納屋橋&ゆめ広場
時間:11:00~18:00(予定)雨天決行
主催:広小路西通り商店街振興組合、ナヤマルシェ運営事務局、 第14回堀川ウォーターマジックフェスティバル、レトロ納屋橋まちづくりの会

☆ナヤマルシェへ出店しよう!☆

運営事務局では只今出店者さまを大募集中!
詳しくは過去のタイムライン、又はHP↓の出店要項をご覧下さい!
http://nayamarche.blog.fc2.com/
categoryナヤマルシェ

カブトビールと納屋橋の関係

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【カブトビールと納屋橋の関係】

10月11日~12日の二日間にわたり盛大に開催される『レトロ納屋橋ビアガーデン』。今回のビアガーデンにおいて一番のニュースは『完全復刻判カブトビール』の登場です。前回の特集では「カブトビールって何?」をご紹介させて頂きましたが、今日は「何故カブトビールを納屋橋で?」をお届け致します。

さかのぼること明治33年(1900年)。フランスで開催されたパリ万博において「カブトビール」は栄誉ある金賞を受賞しました。それは創業者である中埜又左衛門と盛田...善平が試行錯誤のうえ醸造に成功した「丸三ビール(カブトビールの前身)」誕生からわずか10年後の出来事でした。カブトビールにとってこのニュースは全国展開への足掛けとなり、知名度と共に爆発的に全国へシェアが広がったそうです。そしてパリ万博での名誉から6年後の明治39年、東海地方における営業拠点として、納屋橋の南東端に「カブトビール名古屋支店」が誕生しました!ちなみに、当時の納屋橋は木造製。そんな中カブトビール名古屋支店のビルは最上階にドーム型の塔が2つそびえ立つハイカラなデザインと、夜にはその塔に備え付けられた電飾が輝きを放ち、一際目を引く納屋橋のランドマークとして市民に親しまれていたそうです※1
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※1出典)カブトビール資料館
http://w01.tp1.jp/~a031566531/kabutosiryokan.htm


大正2年にレトロな鉄骨製デザインの橋に生まれ変わった納屋橋よりもっと前に、納屋橋界隈を代表する建造物としてこの町に根付き、そしてこの町と同じ歴史を共有してきたカブトビール。二つの大きな戦争の波に飲み込まれ、久しく閉ざされていた歴史が70年あまりの時を得て今解き放たれようとしています。カブトビールが戦後初めて、地元半田市以外で復活を遂げる場所として選んだのは私たちの町「名古屋納屋橋」。そしてレトロ納屋橋ビアガーデンの会場は旧カブトビール名古屋支店跡地と目と鼻の先にある「納屋橋ゆめ広場」です。完全復刻判として現代によみがえる明治時代の『カブトビール』を思う存分満喫しながら、現在もレトロな佇まいを残す納屋橋、そして先人たちが歩んだ様々な歴史絵巻に思いを馳せてみては如何ですか?


【ナヤマルシェ2014】
開催日時2014年10月11日、12日
会場広:アクアタウン納屋橋&ゆめ広場(レトロ納屋橋ビアガーデン)
時間:11:00~18:00(予定)雨天決行
主催:広小路西通り商店街振興組合、ナヤマルシェ運営事務局、 第14回堀川ウォーターマジックフェスティバル、レトロ納屋橋まちづくりの会

☆ナヤマルシェへ出店しよう!☆

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詳しくは過去のタイムライン、又はHP↓の出店要項をご覧下さい!
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【カブトビールと納屋橋の関係】

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今年のナヤマルシェに登場する『レトロ納屋橋ビアガーデン』では、幻の銘柄【カブトビール】が完全復刻判として登場致します。
現在、製造工場の存在する知多半田市内でも、年間を通して極々限定的にしか販売されていないカブトビールが、ここ名古屋地区に登場するのは正真正銘戦後初であり、また、完全受注生産というプレミア級のビールが名古屋エリアで楽しめるのは、このレトロ納屋橋ビアガーデンが今年最初で最後の機会になります。
そこでナヤマルシェでは開催までの間、『...カブトビール』ってそもそもどんなビールなの?そして何故「納屋橋で?」っという素朴な疑問をひも解く『幻の銘柄 カブトビール』をシリーズ形式でご紹介させて頂きます・・・

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part 1『カブトビールとは??』

皆さんは戦前日本に五大ビール会社が存在したのをご存知ですか?それらは現在でも馴染みの深い「アサヒ」、「キリン」、「サッポロ」、「ヱビス」・・・そして『カブトビール』だったのです。また、カブトビールは愛知県知多半田市発信の「ご当地ビール」でありながら、東海地方をはじめ日本全国多くの愛好家に慕われた人気ビールであった事が当時の記録として残っています。戦前大都市に君臨した既存四大ビールメーカーに盛んに挑んだ地方ビール会社の活躍と努力は想像に難くありませんが、その心意気と誇り高き技術力、創造力は、現在半田市に残る赤煉瓦建物(旧カブトビール工場※来年の一般公開に向けて現在改築中)の内部にて垣間見ることが出来ます(写真参照)。

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さて、カブトビールの歴史は長く、その登場は明治時代にまでさかのぼります。現在ではミツカンの名称で親しまれている中埜酢店4代目・中埜又左衛門さんと、後に敷島パンを設立する事になる盛田善平さんの二人が試行錯誤のうえ明治22年醸造に成功したカブトビールは、後にドイツ人エンジニアの手が加えられ本格的なビールとして日の目を浴びる事となります。そして明治33年にパリ万博で名誉ある「金賞」に輝いてからは爆発的にシェアが広がり、見事日本を代表する五大ビールの仲間入りを果たしました。うん、凄いぞカブトビール!そして第二次世界大戦の戦況が悪化する昭和18年、企業整備令により工場は閉鎖を余儀なくされ、40年余りに及ぶその歴史に幕を下ろす事となったのです。実際に赤煉瓦建物の壁面には米軍による数多くの銃撃の傷跡が残っていますが、これはカブト工場閉鎖後に中島飛行機製作所の資材倉庫となったことも関係しているかもしれませんね?

さて、でも皆さんが実際に一番気になるのは「味」についてですよね?そこで先日半田市にて復刻判カブトビールを試飲する機会を頂いた私たちスタッフの感想を述べますと・・・総じて「フルーティーですごく飲みやすい!」。
一見すると黒ビールを思わせる琥珀色、でも現存するどのビール銘柄とも違う独特の風味が口の中に広がり、ビールが苦手な人でもクセになる事間違いないおススメの味ですよ!また、半田市に残る旧カブトビール工場の保存を目的に設立された『赤煉瓦倶楽部半田』の皆様によれば「生ビールがこれまたデリシャス!!」との事ですので、レトロ納屋橋ビアガーデンでは是非出来立てホヤホヤ(ビールはキンキンに冷えてます)の「生カブトビール」をご賞味ください!もちろん、ビール以外にも食欲をそそるフードコートも登場しますので、お腹ペコペコにしてナヤマルシェへ遊びに来てくださいね!

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Part 2ではカブトビールと納屋橋の関係についてお話し致します!

【ナヤマルシェ2014】
開催日時2014年10月11日、12日
会場広:アクアタウン納屋橋&ゆめ広場
時間:11:00~18:00(予定)雨天決行
主催:広小路西通り商店街振興組合、ナヤマルシェ運営事務局、 第14回堀川ウォーターマジックフェスティバル、レトロ納屋橋まちづくりの会

運営事務局では只今出店者さまを大募集中!
詳しくは過去のタイムライン、又はHP↓
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をチェックしてください!!
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幻のビールが復活

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こんにちは、こちらはナヤマルシェ運営事務局です。


10月11日~12日に開催されるナヤマルシェ。

今日はそんなマルシェ一番の目玉スペースである

【レトロ納屋橋ビアガーデン】のご紹介です。


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【カブトビール】

若い世代には馴染みの薄い名前かもしれませんが、

この↑カブトビールとは、日本五大ビールの一つとして

戦前この地域イチのシェアを誇った銘柄でした。

そんな幻のビールが、ここ納屋橋で10月に二日間のみ

限定復活します。

何故?納屋橋??っと疑問に思う方も多いと思いますので

こちらの写真をご覧ください!!

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昭和四年ごろの納屋橋風景。

納屋橋の奥に立派な建物が見えますが、

この建物こそ《カブトビール名古屋支店》

だったのです。

現在では旧工場が存在した

知多半田エリアのみで極々限定的に販売されている

カブトビール。もちろん、レシピから製造方法に至る全てを

忠実に復活させるまでには、半田にて活動を続けていらっしゃる

『赤煉瓦倶楽部半田』のメンバー皆様の相当なご苦労があったことは

想像に難くありません。

レトロ納屋橋ビアガーデンでは

戦前、ビール造りに情熱を注いだ先人たちの

誇り高き息吹と極上の味わいに思いを馳せながら、

秋風そよぐレトロな納屋橋エリアも満喫いただければ幸いです。

幻の銘柄

カブトビールはついに10月のナヤマルシェで復活です。

どうかご期待ください!





【ナヤマルシェ2014】
開催日時2014年10月11日、12日

会場:アクアタウン納屋橋&ゆめ広場
時間:11:00~18:00(予定)雨天決行

主催:広小路西通り商店街振興組合、ナヤマルシェ運営事務局
協力:第14回ウォーターマジックフェスティバル、レトロ納屋橋まちづくりの会


ナヤマルシェでは現在出店者さまを大募集中です。
詳しくは当ブログの出店要項をご覧ください。









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